Alpina Extreme Diver 300 Orange:濁った海へダイブ

Alpina が発表するのは、 Extreme Diver 300 Orange ダイバーズウォッチです。
もちろん、ダイビングに防水性は欠かせません。そのため、このケースは時計に危険を及ぼすことなく、水深300m(一般の人々にとっては非常にありふれた出来事です)まで到達できます。
ご存じでしたか? オレンジは可視光線スペクトルの中でも、とりわけ鮮やかな色のひとつです。プールの深い場所でも文字盤とベゼルの視認性を高めるため、デザイナーがオレンジを採用したのはこのためです。
クォーツと自動巻きの2種類を展開するAlpina Extreme Diver 300 Orangeには、逆回転防止ベゼル(「 ダイバーズウォッチのベゼルの使い方もご覧ください」)を搭載。ブラックのポリッシュ仕上げで、目盛りには蓄光塗料が施されています。
分針にはオレンジの縁取りが施され、ブラックの文字盤上でも容易に見分けられます。
3時位置には、日付を3日分表示する窓があります。
ケース径は搭載するムーブメントによって異なります。自動巻きモデル(AL-525)は、 パワーリザーブ 46時間を備えた44mmケースを採用する一方、クォーツモデル(AL-240)のケース径は38mmです。
自動巻きモデルとクォーツモデルのもうひとつの違いは、ケースバックです。自動巻きモデルはムーブメントをのぞけるシースルー仕様、クォーツモデルは図柄を刻印した仕様となっています。
リューズにはラバーを施し、操作性を高めています。
ストラップは、メタル、ラバー、ナイロンから選べます。








