Linde Werdelin SpidoLite II

デンマークの時計ブランド、Linde Werdelinが、SpidoLite IIを発表しました。SpidoLiteとSpidoSpeedを“チューンアップ”して融合させたモデルです。
単なる“クロスオーバー”では、あまりに物足りないものになっていたでしょう。そこでデンマークの友人たちは、従来の2モデルの長所を結集しただけでなく、注目すべき新機構も取り入れました。
SpidoLite IIは、ケースにチタンを採用しました。軽量性と堅牢性を兼ね備えるこの素材は、まさにスポーティなこの時計にとって、絶妙な妥協点といえます。
Linde Werderlinはこのモデルでスモールセコンドを導入しました。ムーブメント(Concepto)を見せるこのスケルトンウォッチの文字盤上、9時位置に収められた新機構です。
さらに新機軸として、日付表示がSpidoLiteコレクションに初めて搭載されました。
デザインに加え、モノクロームのトーンがもたらすインダストリアルな趣は、ブルーのスティール針によって巧みに躍動感を与えられています。
この時計は、Titanium(9,360ユーロ)と、Titanium Anthracite DLC (9,960ユーロ)の2仕様で、それぞれ100本限定で発売されます。
Linde Werdelin――デンマークを、よく噛みしめて。
サイト: LindeWerdelin.com









