Geneva Time Exhibition 2012

Geneva Time Exhibition 2012は、1月15日から20日までEspace Hippomèneで開催され、3回目となる今回は6000人の来場者を集めました。出展する50の時計ブランド(Pequignet、Ladoire、Louis Moinet、Cyrus、Alpina、Ateliers DeMonaco、deLaCour、Arcadia、Frédérique Constant、Louis Erard、Welder、RSW、Milusなど)との交流を促す、独立系の「親密な」見本市です。
写真と動画でお届けする、私の訪問レポートです。
訪問時に必ず立ち寄りたいのが、Ateliers DeMonacoのブースです。ブランドのパーペチュアルカレンダーを鑑賞し(下の動画では実演もご覧いただけます)、Frédérique Constantのトゥールビヨンも見逃せません。

Pequignetでは温かく迎えていただき、フランスのマニュファクチュールが手がけるRoyal calibreと時計の調和をじっくり拝見しました。ひいき目なしに言っても、Pequignetは常にフランスのエレガンスを体現する素晴らしいアンバサダーです。


Cyrusの時計を手がけるクリエイターたちは、20カラットのダイヤモンド1石から切り出した84個のバゲットカット・ダイヤモンドをセッティングした、100万スイスフランのClepsysを展示していました。地球儀に描かれた見事なムーンフェイズをはじめ、時計が備える複雑機構の魅力に加え、調和のとれたセッティングがケースに完璧に溶け込んでいます。

専門家で構成された審査員団は、ムーブメントを評価してGTE 2012 Superwatch AwardsをHeritageに、デザイン賞をCabestanに授与しました。
GTE 2012 動画










Watchonistaは時計業界のプラットフォームとして、今回の見本市で新サイトを発表しました。ぜひご覧ください: www.watchonista.com








