Swatch Bioceramic MoonSwatch Mission to Earthphase:初の地球相

新作Bioceramic MoonSwatch Mission to Earthphaseは、Swatchが2024年10月に発表した、地球と月を讃える画期的なタイムピースです。限定ではないこのモデルには、月齢表示に加え、時計史上初めて地球相を搭載。革新的かつ詩情豊かなダブルコンプリケーションが、2つの天体をこれまでにない視点で描き出します。
月齢表示と並ぶ、画期的な地球相表示
アポロ計画で月から撮影された地球の写真に着想を得たMission to Earthphaseは、10時位置のサブダイヤルに地球相を表示し、海洋、森林、砂漠、雲など、地球の多彩な色彩を映し出します。これと対をなすのが2時位置に配された月齢表示で、月は従来どおりのサイクルを刻みます。

この2つの表示は29.5日周期に同期しながら、互いに補完し、対照をなします。月が満月のとき地球は新地球相となり、その逆もまた同様です。時計回りとは反対方向に回転する地球相は、通常は高級時計にのみ見られるレトログラード機構を独自に再解釈したものです。


伝説的な素材とデザインへのオマージュ
セラミックと、ヒマシ油由来のバイオ素材を組み合わせた特許素材バイオセラミックで作られたMission to Earthphaseは、Omegaの伝説的なSpeedmaster Moonwatchを想起させるディテールを備え、MoonSwatchの系譜に連なります。アシンメトリーなケース、ブラックのタキメーターベゼル、そして90の位置に配されたドットが、そのオマージュをいっそう際立たせています。バイオ素材製のドーム型風防にはSwatchを表す中央の「S」があしらわれ、月の粉塵を思わせる粒状仕上げのテクスチャーダイヤルを保護します。

Swatchブティックで発売
Bioceramic MoonSwatch Mission to Earthphaseは、2024年11月2日より、Swatchの一部ブティック限定で発売されます。購入は1人につき1日1本まで。時計製造と天文学の結びつきを讃えるこの印象的なモデルは、「それでも彼女たちは回っている!」という言葉を想起させます。






