Seamaster Aqua Terra GMT:Omega製として初のGMTムーブメント

3月にバーゼルで開催される時計・宝飾品の世界見本市(Baselworld)では、数多くの新作時計がお披露目されます。
この機会に、Omegaは、GMT機構を備えた初の自社製ムーブメントを発表します。一般にGMTとは、ふたつ目のタイムゾーンを表示する機能を指します。GMTの定義をご覧ください。
誇らしげにCo-Axial 8605/8615キャリバーを搭載するSeamaster Aqua Terra GMTは、18Kレッドゴールド、ステンレススティール、さらにはバイカラー仕様から選べる43mmケースを備えています。ケースバックにねじ込み式のサファイアクリスタルを採用しているため、時計のムーブメントを存分に鑑賞できます。

Co-axialはOmegaが開発した機構です。スイスレバー式の伝統的な脱進機よりも効率に優れるとされる脱進機で、時計を調速するテンプの往復運動を維持します。Co-Axialは安定性が高く、摩擦も少ないため、時計を愛用するオーナーはオーバーホールの間隔を延ばすことができます。

Aqua Terraコレクションを象徴する素材、チーク材のダイヤルは、夏の盛りに素敵な相手とヨットのデッキで味わったマティーニ(シェーカーで、ステアではなく)を思い出させ、心を遠くへと誘います。
18Kホワイトゴールドまたはレッドゴールド製のファセット加工を施した針は、視認性を高めます。GMT針の先端には、タイムゾーンをより明確に区別できるよう、ダイヤモンド研磨を施したレッドの矢印があしらわれています。





