MBFによるMoonMachine

MB&FがMoonMachinesを発表しました! 世界最大の時計・宝飾見本市、Baselworld 2012で非公式に披露されたこのモデル(訪問記はこちら)は、MB&F Performance Artコレクションの新作です。同コレクションは、時計ブランドのモデルをアーティストに再解釈してもらうというコンセプトを掲げています。
Maximilian Büsserは、MB&Fの時計に新たなコンプリケーション、ムーンフェイズを加えるため、フィンランド人のStepan Sarpanevaにこの作品を託しました。
デザイナーは、HM3 Frogを90度回転させ、文字盤に見事なムーンフェイズ表示を加えるというシンプルなアイデアを思いつきました。
ムーブメントには、Stepanが“チューン”を施したGirard-Perregauxのベースムーブメントを採用しています。
ちなみに、2つの月の“顔”は、Stepan Sarpaneva自身の顔をモチーフにしています。
ムーンフェイズの顔を収めるスペースが確保できることに加え、レーザーカットによる星形の造形を施した22Kゴールド製ローターディスクを搭載できることから、彼はHorological Machine N°3を選びました。
時・分を表示する2つのドームは、SF作品で描かれてきた月面居住施設を思わせます。
Moon Machineウォッチは、それぞれ18本限定の3エディションで展開されます。
- チタンケース、ホワイトゴールド製ムーンフェイズ、ライトブルーの空。
- ブラックチタンケース、ホワイトゴールド製ムーンフェイズ、ダークブルーの空。
- ローズゴールドケース、レッドゴールド製ムーンフェイズ、アンスラサイトの空。










