Bausele、Royal Australian Air Forceに敬意を表する

第一次世界大戦中、800名の士官と2840名の兵士がAFCに所属していました。AFCは1921年3月31日、Royal Australian Air Force(RAAF)へと改編されます。第二次世界大戦では、ヨーロッパで自由の価値を守るため、RAAFの隊員9870名が戦闘で命を落としました。
現在、RAAFでは毎日500~700名の人員が、連合軍による作戦や平和維持活動、人道支援、自然災害の被災地支援へと向けて飛び立っています。
こうした勇敢な女性たち、男性たちをたたえる時計を手にするには、これまで祖父母の時代までさかのぼる必要がありました。RAAFが最後に依頼した相手は、70年前の高級時計メゾンJaeger-LeCoultreとIWCだったからです。
航空ファンや現代のコレクターは、2021年3月の創設100周年を記念してRAAFのためだけに製作されたモデルを、再び手にする機会に恵まれました。スイスに着想を得たオーストラリアのブランド Bausele が選ばれ、軍用航空の100年、勇気、そしてより良い未来への希望を形にして永遠に刻みます。
AirfieldとAviatorは、2020年12月15日までの期間限定で予約販売を受け付けています。
限定500本で製作され、注文時に希望のシリアルナンバーを指定して、自分にとって特別な1本を予約することも可能です。
さらに、各モデルにはRAAFが実際に運用した航空機から切り出したパーツが添えられます。
Bausele Airfield ウォッチ
著名な輸送機Caribou(DHC-4)#A4-208

Bausele Aviator ウォッチ
設計・操縦された最初のF/A-18A Hornet、A21-1。

3世代も待って歴史の一員になる必要はありません。オーストラリア航空史の唯一無二の一片を手にし、これからの世代へ誇りをもって受け継げる、このまたとない機会をお見逃しなく。予約注文の受付は12月15日までです。





