ブローム! TudorとDucatiが提携を更新

時計ブランドのTudorと、同ブランドのHeritage Black Bayが先ごろ、Grand Prix d’Horlogerie de Genèveで実にもっともな栄誉に輝いたことを受け、モーターサイクルブランドのDucatiは、2011年に始まった結びつきをあらためて誓い直しました。ご注意を! 恋は3年しか続かないのです!
この機会にTudorは新作のクロノグラフ、Fastrider Black Shieldを発表。一方のDucatiは、このパートナーシップの継続を祝うべく、カスタマイズを施したDiavel Carbonを用意しました。
Fastrider Black Shieldは、マットブラックのハイテクセラミック製42mmモノブロックケースを備え、ムーブメントには46時間のパワーリザーブを実現する自動巻きのTudor 7753キャリバーを搭載しています。ベゼルに刻まれたタキメーターは、当然ながら視認性が低く、実用面ではギミックに近いものです。とはいえ、この地球上で腕時計のタキメーターを使う人がいったいどれほどいるのでしょう? いるなら名乗り出てください!
ケースを一体成型とした設計が、このタイムピースの優れた防水性に少なからず貢献していることは間違いありません。水深150mまで、頼れる相棒として寄り添ってくれます。文字盤には、インデックス、日付表示、針のルミノバ、そして秒針に赤を配し、Ducati(そしてTudor)らしいカラーを取り入れています。
カスタマイズされたDucati Diavel Carbonにも、少し目を向けてみましょう(「マット」好きのファンなら、きっと大喜びです):






