Perrelet Turbine Poker:カードを切る時計

Perreletが誇る「タービン」をポーカー仕様にアレンジ……ブラフの効いた一本です!
理解を深めるには、まず時間をさかのぼる必要があります。1995年、PerreletはDouble Rotorを発表しました。これは、文字盤側とムーブメントの下にそれぞれ1つずつローターを備え、両方向からローターを観察できる自動巻きキャリバー(P-181)です。
この革新はやがて、名高いタービンへと発展します。2つのローターが生み出す、催眠的な視覚効果を下の動画でご覧ください。
ポーカーはこれまで何度も取り上げられてきたテーマですが、必ずしも成功しているとは限りません。しかしタービンに組み合わせると、その意味が存分に生きてきます。Perreletはまさに、この勝負で見事に切り札を切りました。
新作のPerrelet Turbineは、ポーカー、つまりカードをモチーフに、その機構の魅力を最大限に引き出しています。手首を動かすたびに、時計のタービンに備えられた12枚のブレードが回転し、文字盤に描かれたカードを隠します。そしてディスクが回転を終えると、「プレイヤー」の手札が姿を現します。
Perrelet Turbine Pokerは、勝ち役の組み合わせが異なる3種類のダイヤルバリエーションで展開されます。
言うまでもなく、限定生産です。
価格:約4,500ユーロ
Perrelet Turbine Pokerの仕様
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